わたしはもう何年も前から物語を書いてます。
応募しては落とされ、応募しては落とされ、
今度こそという思いで、応募しても落とされ(´∀`*)
わたしには才能がないんだろうと何度も諦めては、また書いての繰り返しできた、この何年。
去年、WEBデザインのスクールで出会った友人と絵本を出したいねという話になり、えほん大賞に応募することを決め、わたしが物語を書き、友人がイラストを描くことになったのだけど、
しばらくして友達から、やはり、イラストを描くのは難しい😓。
わたしにはできないと言われた。

その子が、描いてくれたわたし。
仕方なく物語だけの募集をしているところに応募した。

↑これ、iPadで描いてみた。
時がたち、忘れていた頃にある出版社から、連絡が。
自費出版で絵本を出さないかという連絡。
丁寧な文書をいただきました。
選考にはもれましたが、
埋させるにはもったいないとのお話。
まあ、よくある手口だろうと思い、あまり気にしていなかったが、ダーが話だけでも聞いてみろと言うので、電話してみる。
すこしお話しをして、
ちなみになんですが、
この前書店で絵本を立ち読みしたとき、
(もうじきたべられるぼく)

これを読んで、わたし、泣きました。
私たちは尊い命をもらって生きているということに、改めて気付かされたお話しでした。
絵本ってすごい。
と初めて思いました。
ほんの短い文章で、ほんの短い物語で、
これだけの感動と気づきを受け取れるんだと思ったら、絵本の偉大さを感じました。
それまで絵本って子供が読むものって思ってたから。
絵本って今売れてるそうですよ。
そして、自費出版の話に戻りますが、
自費出版のリスク、リターンなどを考えて、
わたしはやめることにしました。
何かを残せるということの偉大さと、それに対する金銭が相対しているのか、
お金を払ってなにかを残すなんて、ただの自己満足ではないのか。
いろいろ考えました。
これはいろんな考えがあって、どれも正解で、どれも間違っているのかも、と思ったりする。
でも、わたしはやめることにしました。
後ろ髪引かれるけれど。。。
みなさん、どう思います?

今日のハルとシャル子。
シャル、たぬきにそっくり。(^ω^)